バナー画像
heroの背景

COLUMN

くらしコラム

カナダのシェアハウス費用完全ガイド|相場・節約方法・注意点

投稿日

更新日

カナダで留学やワーキングホリデーを検討している方にとって、住まいの費用は重要なポイントです。特にシェアハウスは、家賃を抑えながら現地の生活を体験できるため、多くの日本人に選ばれています。しかし、都市によって家賃相場が異なり、契約時の注意点も多いため、しっかりと情報を集めることが大切です。

本記事では、「カナダ シェアハウス 費用」をテーマに、各都市の相場や節約方法、契約時のポイントを詳しく解説します。

1. カナダのシェアハウス費用の相場

シェアハウスの家賃は、都市やエリア、部屋のタイプによって大きく変わります。また、家具や光熱費の有無、入居者の国籍構成などによっても価格が異なります。

都市別のシェアハウス費用(1か月あたり)

  • バンクーバー:$900〜$1,600
  • トロント:$800〜$1,500
  • モントリオール:$600〜$1,200
  • カルガリー・エドモントン:$600〜$1,000

バンクーバーとトロントは家賃が高めですが、モントリオールやカルガリーなどは比較的安く住むことができます。シェアハウスの費用には家具や光熱費が含まれていることが多いですが、物件によっては別途支払いが必要な場合もあるため、事前に確認しておくことが重要です。

2. シェアハウスの費用に含まれるものと追加費用

含まれることが多い費用

  • 家賃(家具付きの場合が多い)
  • 光熱費(電気・ガス・水道)
  • インターネット料金
  • 共用スペースの清掃管理費

追加で発生する可能性がある費用

  • デポジット(保証金):家賃の半月〜1ヶ月分が一般的。
  • 光熱費・Wi-Fi:家賃に含まれていない場合、月$50〜$100程度。
  • ランドリー使用料:無料のところもあるが、コインランドリー形式の物件も。
  • 契約手数料:エージェントを通す場合、紹介料が発生することも。

3. 節約するためのポイント

① ルームシェアを検討する

シェアハウスの中には、個室のほかにルームシェア(相部屋)可能な物件もあります。個室に比べて家賃が約30〜50%安くなることが多く、できるだけ費用を抑えたい方におすすめです。

② 郊外エリアを選ぶ

都市中心部のシェアハウスは家賃が高いため、少し郊外のエリアを選ぶことでコストを抑えることができます。例えば、バンクーバーならバーナビーやリッチモンド、トロントならノースヨークやスカボローに住むことで、家賃を$200〜$500程度節約できる可能性があります。

③ 家賃に含まれるサービスを確認する

光熱費やWi-Fiが含まれているシェアハウスを選ぶことで、追加費用を減らせます。契約前に何が含まれているのかをしっかり確認し、トータルの生活費を抑える工夫をしましょう。

④ 家具付き物件を選ぶ

カナダのシェアハウスは家具付きのものが多いですが、稀に家具なしの物件もあります。家具を購入すると初期費用が増えるため、家具付きの物件を選ぶことで余計な出費を避けることができます。

4. 契約時の注意点

シェアハウスを契約する際には、以下のポイントに注意が必要です。

① 契約内容を必ず確認する

口約束ではなく、正式な契約書を交わすことが重要です。特に、デポジットの返却条件や解約時のルールを事前に確認し、後々のトラブルを防ぎましょう。

② 最低入居期間の確認

シェアハウスによっては最低3か月〜6か月の契約期間が定められている場合があります。短期滞在を考えている場合は、最低契約期間が短い物件を探すとよいでしょう。

③ 退去時のデポジット返還ルール

デポジット(保証金)は、退去時に返還されるケースがほとんどですが、部屋の破損や契約違反があると返金されないこともあります。事前にルールを確認し、入居時に部屋の写真を撮影しておくと、トラブル回避につながります。

④ ルームメイトとの相性

シェアハウスではルームメイトとの関係が快適な生活の鍵となります。可能であれば事前に面談をし、生活習慣や価値観が合いそうか確認するとよいでしょう。

5. シェアハウスの探し方

シェアハウスを見つける方法はいくつかあります。

① ウェブサイトを活用する

カナダでは、以下のようなウェブサイトでシェアハウス情報を検索できます。

  • Craigslist(クレイグスリスト):個人の募集が多く、価格交渉も可能。
  • Facebook Marketplace:日系コミュニティのシェアハウス情報も多い。
  • Kijiji(キジジ):カナダの地元掲示板として人気。
  • 日本人向け掲示板(e-Mapleなど):日本語での情報が得られる。

② 留学エージェントを利用する

留学エージェントが提携しているシェアハウスを紹介してくれることもあります。手数料がかかる場合がありますが、安心して契約できるメリットがあります。

③ 知人やSNSを活用する

カナダに住んでいる知人や、日本人コミュニティのSNSグループで情報を得るのも一つの方法です。実際に住んでいる人の意見を聞けるため、信頼性の高い情報を得られる可能性があります。

まとめ

カナダでシェアハウスを探す際には、家賃の相場や含まれる費用、契約時の注意点をしっかり押さえておくことが重要です。節約の工夫をしながら、自分に合った快適な住まいを見つけましょう。事前に十分なリサーチを行い、トラブルのないシェアハウス生活を送ることが、カナダ滞在を充実させる鍵となります。

この記事を書いた人

Life Assist Canada

Life Assist Canada編集部は、カナダのシェアハウス生活に関する情報を提供する専門チームです。シェアハウス探しのコツ、共同生活を快適にするヒント、現地の暮らしに役立つ知識など、リアルな視点でお届けします。編集部メンバーはカナダ在住経験が豊富で、留学生やワーキングホリデー参加者のために有益な情報を厳選し、カナダでの生活がより充実したものとなるようサポートします。

おすすめ物件

背景

新しいくらし、カナダで始めよう

おうちコンシェルジュに相談する

\おうちコンシェルジュに/

LINEで相談する